このところ、またNAVIがいきなりダウンしてはリセットされる、という症状が頻発するようになってしまいました。
エンジンを切れば、工場出荷状態になってしまうし、以前、内蔵のボタン電池を大型化したのも一時的な改善だった様子。
考えてみれば、最初の取り付けの際本来バッテリーに直結すべき配線も一緒にシガーソケットにまとめてしまっていたことを思い出しました。(爆)
これでは、エンジンを切った際にそれまでの状況を覚えていることは出来ないのだろう、ということで、本来の配線を行うことに。
おもむろにオーディオを引っ張り出して、裏の配線の中から、バッ直配線とACC配線、グラウンドを選び出し、割込み端子でNAVIからの配線を結線して、ほどなく作業終了。
写真....,撮り忘れた....。最近、思い立っていきなりの作業が多くて(笑)
とりあえず、上手くいった様子。いきなりのダウンは大抵ラジエターファンが高速で回った際に起こっていた。つまり急激な電圧低下が起こった時。本来はそれをバッ直配線からの電力で補うはずだったのに、これまではACC配線にまとめられていたためにダウンしていた....のか、単純にシガーソケット経由の配線だと、元々電力が低下していたところに、ファンで更に電力を食われたからなのか、定かではないのだが、ともかく上手くいった模様。
試運転に息子を連れ出して、奥多摩湖まで午後いっぱい使ってドライブ。道中、エアコンON、ライト、フォグも点灯させたがファンが目一杯回っても問題なし。心なしか、液晶も照度が上がっている様子。
いい感じ。とうかこれが通常。(爆)
自宅をメモリさせたので、これが数時間経って消えていなければ、完全に成功。
さて、確かめてみましょうか。

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