グリーンピア津南

せっかく買った息子のウェアとブーツを無駄にしないため、行ってまいりました。新潟は津南。

ウチの息子はまだ、スキー2回目ということで、キッズスクールの評判が良いところという条件で絞り込むと、グリーンピア津南に行き当たりました。

ネットでレンタルスキーとスキースクールの予約をしておき、土曜日当日は5時起き、5時半出発。

息子は異常な早起きにもう出発時からヘロヘロ。だってこの時間に出ないと、関越なんて渋滞しちゃうんだもの。実際、この時間でも鶴ヶ島、高崎あたりの2回、軽い渋滞に逢いました。

これが、1,000円乗り放題になったらもっと大変なんだろうなぁ。対策を考えておかなきゃ。

さて、無事9:00前にグリーンピア津南に到着。ここはホテルを中心とした、コンパクトにまとまったスキーリゾートです。人も少なくて、設備もまあまあでいい感じなのですが、どうもどこに何があるといったインフォメーションが決定的に少ない。まったく無いわけではないのだが、どうにもとんちんかんな表示ばかり。

初めて訪れた人が迷うことなく目的の施設に行けるよう、人の導線も含めて改善して欲しいところ。フロントでの案内もイマイチ要領得ないし。

まあ、なんとか着替えも済ませ、レンタルスキーもGET、スクールの手続きも出来て、朝食に軽くホットドッグを頬張って、コースイン(?)。

天候は到着時にはみぞれ、コースに出てみれば大雪になっておりました。

 

P3140004 Resize.jpg子供をスクールの先生に預けて、早速リフトに乗ったものの、雪がとっても重い雪=解ける寸前の雪でして、まるで大雨の中にいるのかと思うくらいにベショベショ。

おとうさんは3本滑って、早々にロッジレストランに避難です。

来年はもっとしっかり防水の効いたウェア買わなきゃ。

 

 

あっという間に昼になり、息子はロクに飯も食えず眠い眠い。コイツ、朝にめっぽう弱いとみた。なんとかたたき起こし、飯を詰め込んで、午後のレッスンに送り出す。

ふと見れば、雪も止み、気温も少し下がって締まってきた感じ。いいですよぉ。これがスキー場ってもんです。

P3140008Resize.jpg

頂上に上がれば、なんと晴れてきて、いい景色。

雪もパウダーとまではいかないけれど、かなり軽くなって滑りやすい。

なんと言っても、全く混んでいないのが最高。決して広いスキー場ではないですが、これくらいの規模の方が家族連れにはいいかも。

 

P3140010Resize.jpgのサムネール画像

それと、今回非常にビックリというか、衝撃を受けたのが"カービングスキー"。

いまさらな感じであるが、実は今シーズン初めて体験した。しかもきちんとゲレンデで滑ったのは、今回が初めて。

今までのスキーの乗り方とは、全く違うというか、本当に簡単になった。

体を曲がりたい方向へ傾けるだけ。これでけっこうな急斜面でもちゃんと「切れた」スキーが出来る。ヘタに、膝を入れるだの、踏み替えだの、考える必要はない。ターンのきっかけ作りの伸び上がり、沈み込みすら必要ない。スピードが制御できなさそうになったら、体を思い切り前に突っ込むようにしてあげれば、しっかりコントロールが効く状態になる。

最初は、やっぱり昔の板の方が滑りやすいかも、と思っていたが、コツを掴んでしまう(と言ってもただ一点、何も考えず体を傾けることだけ! 笑)ともうカービングの方が楽しくなってきた。

何となく、体を傾けて曲がる感覚はスノボっぽいなぁと思ったりして。

そんなこんなで、息子のスクールも終了。

P3140015Resize.jpg

なんと、レッスン前は歩くことさえままならない状態だたのが、すでにボーゲンが出来るほどになって戻って来ました。

さすが、評判に嘘はないですね!子供もインストラクターのおじさんはすごくやさしかったと申しておりました。

これでカービングスキーを使うんだから、あっという間に上手くなれるねぇ。父さんは今のレベルになるまで6年かかったよ。

 

早めにあがって、十日町の千寿温泉で疲れを癒し、小千谷の角屋でへぎ蕎麦をかっこみ、長岡の実家に一泊とあいなりました。

日曜にゆっくり東京にもどります。帰りはNAVI使わないから、DVD見放題だね。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: グリーンピア津南

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://alfaromeo.shing155.com/mt/mt-tb.cgi/12

コメントする

このブログ記事について

このページは、Shing_Tが2009年3月15日 06:28に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「一人炭水化物部?」です。

次のブログ記事は「クアドリフォリオ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。