作業にあたって、今回参考にさせて頂いたのは、コチラのBlog。
最初は、「穴、開けなきゃなんないの!?」と思ったのだが、バルブのカバーには一切コードが通る隙間がないから、これは必須の作業と納得。
土曜日は取り付けに向けての工作の日と決め込んで、近くのホームセンターでルーマーを購入。
ケーブルに貫通している密閉用グロメットのサイズを計ると、参考Blogにあったように24mm。恐らく、ほぼ同じ製品の模様。
ということで、一番ぶっといルーマーにしました。(高かった...。)
まずは、外してきたバルブカバーに電動ドリルで穴を開け、おもむろにルーマーでグリグリ。
カッターでバリを取り、ノギスで径を測りながら穴を広げていきます。
24mmの穴って、結構デカイ。多少ビビリながら、作業は続きます。
これで、この穴に密閉用グロメットをはめ込めばOK! と、思いきや、このままだと、バラストに向かうコードのコネクタが通らない!(汗)
更に板ヤスリを使って、穴の端っこを少し四角く切れ込みを入れます。(あ、作業後の写真撮り忘れた...。最終形状は参考Blogで確認してください。汗)
これをもう片方に施して、本日の作業は終了。
(この穴の位置が、後ほどちょっとした苦労のネタになります)
さて、翌日の日曜日。遅めの朝食の後にいよいよ交換作業。
前日の工作で、作業の7割は終了したとタカをくくっていましたが、本当の困難はこの後でした。
まずは、ラジエターの斜め上に這っているエアクリーナーのダクトを外します。そこから更に作業スペースを稼ごうと、ラジエター上のプレートを外そうと、両端のボルトをはずしたものの、これが外れない!というか、ランプユニットとアッセンブルされていて、外そうとするとグリルから何から外さなければならない様子。
これはさすがに断念。
ここからが、狭いスペースとの闘いになります。
特に狭いバッテリーのある左側から、作業開始。
ハロゲンバルブを抜いて、HIDのバーナーを入れる前に、ケーブルをライトの配線につなぎ、手探りに近い感じでビニテで絶縁。
恐る恐るバルブを差し込んで、固定用の針金を留めようとしますが、これがなかなかはまらない。軍手をしていては上手く作業が出来ないので、素手で行いましたが、指が痛くなってしまいました。
ようやくバーナーを固定し、配線を収めて、バルブカバーをはめるのですが、これがまた固定用の針金が固いし、そもそもカバーをピッタリ合わせるのに、意外に苦戦。
要因の一つが、バルブカバー穴の位置。
ちょうどカバー固定用の針金の固定位置に真下にくる感じで、若干干渉してしまいました。
なんとか逃げてはめ込みましたが、もう少し内側に空けるべきでしたね。
これも、なんとか半分力ずくでクリアして、ようやく左側の作業が完了。
ここで、バラストとつないでテスト。見事点灯!!配線も間違いはなかった模様。(バーナー側の黒がアース、赤がプラス)
左側は、比較的スペースがあるので、ある程度目視も可能なので、作業はスムースに進行。
(実は、最初、左側のバーナーの結線/絶縁をしてカバーをしようとした時に、右用で作業していたことに気が付き、作業が完全に振り出しに戻ったのはナイショです)
さて、両方ともちゃんと点灯することを確認して、次の問題はバラストの収め処。
参考Blogでは車両がV6のため、特に左側のスペースが違う。
悩むこと5分。知恵の輪を繰り返して......チーン。
いい感じに収まりました。(ホントか!?)
で、Before&Afterです。
当たり前ですが、青いです。
色温度は6000K。
まだ夜道を派していないので、インプレッションはこれからですが、楽しみ、楽しみ。
しかし、腰を曲げての作業で、今日(火曜)になっても腿の裏側が筋肉痛。
久々に頑張りました。
そうそう、作業ついでに、エンジンが揺れるたびにゴトゴトいっていたマフラーも状況を確認。
マフラーを吊っているゴムを全とっかえした結果、位置が上がってしまったらしく、タイコがフレームに当っているの判りましたので、余っていた耐熱シートを2枚重ねて貼り付けて、とりあえず音は治まりました。
ひとつひとつネガを潰しております。

結構苦労してますね~、おつかれさまでした。
いつもは意見させていただいていますが初めてコメントさせていただきます、「参考ブログ」の張本人です。
ところでノーマルと比べて暗くないですか?、私のはHIDバルブの焦点距離がノーマルと違うのか暗い感じがします。
すみません、漢字変換が変でした。
いつもは意見させていただいて・・・
↓
いつも拝見させていただいて・・・
失礼しました。
khr@155さん>
おお!参考Blogのご本人!!コメント有難う御座います。
いやいや、正直こんなに苦労するとは思いませんでした。
3日間位、腿裏の筋肉痛が残りました。
実はまだ夜道を走っておりません(汗)ので、なんとも言えないのですが、基本的に色温度が上がるほど暗く感じるようです。
純正の場合、4500K位に抑えてあまり青くせず、明るく感じるようにしていることが多いようです。
もっとも、リフレクターもハロゲン用に設計されているはずですので、光源の位置がズレると焦点距離が変わるので、これも要因の一つかも知れませんね。