2010年6月アーカイブ

W杯は、熱戦続き。季節は気温も湿度も急上昇。

今日は、家に戻ってきて部屋に入った瞬間、その熱気にビックリ。慌ててエアコン全開です。

 

そんな我が家の2nd PCですが、実は繋がっていたディスプレイが、20年近く前の14inch CRT。

さすがに画面移りが悪くなってきておりました。(でも保つもんですね)

そこで、今年ウチの部屋に仲間入りした液晶TV。この入力端子にVAGがあります。

これにつないで、リビングPC化してしまう大作戦を敢行。

元々32inchのブラウン管TVが乗っていたTV台ですから、薄型の液晶TVの後には十分なスペース。

ここにミドルタワーの筐体が上手いこと収まりました。

当然、入力デバイスは無線化しなければ意味がない、ということで、土曜日に悪友のプジョーでアキバに出かけ、非常にアヤシイ、ワイヤレスキーボードを1,500円でGET。

マウスは会社の人からもらったものがありましたので、環境は揃いました。

で、ガツっとつないで、キーボードのドライバを入れて、LANも引き直して、解像度を合わせてみると...いいじゃない!さすがフルHD対応のTVです。

P6270013 のリサイズ画像.jpg

メインPCにある、マクロスFのDVDデータを再生してみました。

もう十分。想像以上にバッチリな感じです。

これで、LAN経由でのコンテンツ視聴という構想が実現できました。

今後は、Windows Home Server なぞ導入してみようかな、と、次なる構想を夢見るのでした。

 

その前にWinodws7導入が先?

実は2nd PCのOSはWindows2000だったりします。(爆)

でも、Win2Kって、軽いし落ちないし、まだまだいけますぜ。

に行けましたねぇ!岡田Japan!!

24日はプライベートで呑み。予定では終電で帰るはずが、新たな乱入者が加わり、結局帰ったのは3時。

そうです。デンマーク戦キックオフの直前でした。

1時間か2時間うとうとして観られるかなぁ、と目論んでいた予定も当然ふっとび、でろでろに酔っ払って、なんとか番組開始までこぎつけ、もう少しでキックオフ.....落ちてました。orz

気がつけば、つけっ放しのTVで朝のニュースが大騒ぎ。

でも、やったね!昨日1日、非常にいい気分で仕事できました。眠かったけど....。

次は、火曜日23時キックオフ。これはちゃんと観れる予定。

しかし、ひょっとしますぜ、今回は。

負けたけど。内容は非常に良かったんでないの?

相手は今回の優勝候補、世界ランキング4位なのよ?その相手を向こうに回して1失点のみというのは立派。

しかも、試合内容も全く負けてなかったし。

その後の試合で、デンマークがカメルーンに勝っているので、2位争いがデンマークとのガチンコで決まるというのも面白い。

でも、24日は夜中なのよね。それに呑みの予定だし。

結果は朝か。リアルタイムで喜びたいなぁ。

W杯(こう書いてたね。WCだとなんか変だなぁ。と思っていたり)、勝ちましたねぇ。

ドローがいいとこかなぁと思っておりましたが、やりましたね。

試合全体としては、カメルーンが守りに回っていたようだったので重い展開だったけど、これで一気にW杯も盛り上がってきた感じ。

次はオランダ。多くは語るまい。なんとかドローに持って行って欲しい。

全然盛り上がり感のない、今回のWC。

 

トイレでないよ。

 

トイレで盛り上がってたら、ちょっと危ないし....。

 

つーことで、始まりましたね。今日は日本初戦。

 

その前に、オランダ-デンマーク戦。

 

あ、デンマーク、自沈。オウンゴールかよ。強化試合では日本もとぅーりおが2回もやってましたな。

今回は気を着けて。

 

で、全くのフラット気分で、酒だけが空いてゆく。

 

ちょっと寝よっかな。

 

寝たら確実に朝だな。

 

頑張ってうだうだ起きてるか。

前の前のエントリのコメントで、問題提起してくださったのじさんに応えて、ググって考えてみました。

結果としては現状もありではないかと。

 

というのも、アライメントを考えるときにややこしくなってくるのは、サイドスリップが出てくること。

今回の件で関係してくる前輪の各要素をまずは分解すると...。

1.キャンバー

    現状、ウチの155は結構車高を落し気味。ストラットのサス構造から、内側に倒れる状態。つまりネガティブキャンバー。この状態だと、

1-1 タイヤは内側に進もうとする。倒れている内側に向かおうとするから。

1-2 タイヤの内側が減る。接地面の中心はタイヤ中心より内側になるから。

 

2.トー

    現状、ウチの155はちょっと強め(片側-2.3mm程度)のトーイン。この状態だと、

2-1 タイヤは内側に進もうとする。当然、内側に向いているから。

2-2 タイヤの外側が減る。内股を想像してみればわかりやすい。足の外側が多く地面に接している。

 

1-1、2-1の状態だけを考えれば、タイヤかなり内向きに進もうとする。

このとき問題になるのが、サイドスリップ。(テスターでは1m進むのに±5mm以内のズレが基準値)

端的に言ってしまえば、サイドスリップ測定は、四輪それぞれに左右に動く板の上を1m進んだときに、踏んでいる板が±5mm以内のズレに収まれば合格。

今回の車検では現状セッティングでぎりぎりアウト(板が内側に5mm以上動いた)だったことから、この点では問題。

 

だけど、タイヤの片減りを考えた場合、1-2、2-2のバランスが重要になってくる。バランスの良いタイヤの減り(!?)を求めるなら、このセッティングになってくる。

で、直進安定性を考えると、基本的に前輪が内側に向こうとするほうが直進安定性は増すので、個人的な好みからもこの方が望ましい。

ただ、強いトーインになると、ハンドリングというか、ステアリングの初期挙動がクイックになる。下手するとスピンしやすくなる。現状はそんなにクイックになった気はしないけど...。

ということで、現状のセッティングで良いかなぁ、と。

ただ、ググっている中で、レース車両の最近の常識はトーアウトとのこと。

でもGTマシンなんかは車高もベタベタ、かなりのネガキャン。そんな状況で、トーインにしちゃうと、あんな高速バトルの中、スピンしまくる結果になってしまうためだろう。

それに、スリックタイヤは一般のラジアルに比べてかなり柔らかいだろうし、マシン自体もかなりパワーがある。そんな状態でサイドスリップが多ければ、コンクリの上で消しゴムをこすっているようなもので、タイヤの耐久性にも響いてくるし。

そういう意味では、ウチの155も外側、内側均等とは言え、普通のセッティングよりタイヤの寿命は短くなるのだと思う。まあ、その辺はフェデラルだし、ということで。汗

つー感じだったりします。

 

 

このBlogのデザインテンプレートを変えてみた。

今までのものはマイアミだったので、今回は何気に東京。(実は今まで気が付かんかった。笑)

なぜに急に(でもないか)と言うと、会社のWebサイトをMoble Typeでリニューアルすることになったので、自分のBlogを題材にしてちょっと色々いじってみようかなと思い立った次第で。

とはいえ、このBlogが崩れてしまっては嫌なので、実験用のBlogを立ち上げようかと画策中。

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