ロアバー&オイル交換

もう、猛暑なんてもんじゃない暑さが続いておりますが、皆さん熱中症にならないよう、気をつけておりますでしょうか。

そんな暑さの中、本日はオイル交換とロアバー装着です。

ロアバーは、2ヶ月ほど前にヤフオクでなんとかGETできた鉄製のものです。

装着の基本として、1G環境下ですので、まずは、どうやって車体を上げるかですが、ここはDIY、出来るだけ入手しやすい材料を工夫します。

ウチのガレージには段差をなくす乗り上げ台がありますので、それを持ってきて、その後にホームセンターで購入したブロックを左右2個ずつ、計4個をを使って約12cmの段差を使って作業です。

オイル交換はいつもの通り、オイルはシェブロン シュープリームス 10W-40。

それと、今回はシェアラスターのループというエンジン内部に皮膜を作って密閉率を上げるケミカルも使用してみました。

オイルを交換してから暖気をして、水温とオイル温度を上げてやって、ループ注入ですが、これが水飴みたいに粘度が高くてビックリです。

10分程度アイドリングした後に、ロアバー装着に取り掛かりましたが、ロアバーは本体だけしかないので、クリアランスを稼ぐ為に厚さ3mmほどのワッシャーたくさんと、全長90mmのボルトを用意。

しかしながら、ワッシャーは5枚ほどでクリアランスを取れることは確認できたものの、90mmのボルトは長すぎで装着できず、再度悪友のプジョーで再度ホームセンターへ。

今度は60mmと70mmのボルトを入手して、装着を試みたところ、70mmのものでばっちり。

そんなこんなで、作業が終わったのが本日日曜の17時過ぎ。

夕食の買出しを兼ねて試乗です。

エンジン自体はすこぶる快調。新品オイルのせいか、ケミカルのせいか判りませんが、エンジン音も滑らかになりました。

ハンドリングは、やはりしっかりした感じが戻ってきました。

不思議とロアバーを装着すると、左右のサスがしっかり動く感じがするのが不思議です。

本来サブフレームが開閉することで、ある程度サスの動きを肩代わりしていたのが、ロアバーで固定されてしまった為に、サスの運動量が多くなったのかも知れません。

来週は少し遠出をして、更にインプレッションしたいと思います。

 

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このページは、Shing_Tが2010年7月25日 21:46に書いたブログ記事です。

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