7月の半分を、今年の夏休みをも費やして入院した原因不明の高熱。
結局、入院していた病院では病名が判定できず、今日、杏林大学医学部附属病院に行って来ました。
検査結果が完全に出ていないので、まだ断定は出来ないとしながらも、先生の所見は「成人Still病」とのこと。
なんでも、現在の医学では原因不明の病気だそう。
ただ、症状としては39度以上の高熱が1週間以上続く、というものが主で、程度により免疫抑制剤やステロイド剤を使用して、症状の再発を抑えるというのが治療法のようだ。
ただ、軽症であれば自然治癒する可能性もあるらしい。
2週間後に詳しい検査結果を見てからの話ということで、今日のところは何も薬は処方されず。
まあ、原因不明とは言え、病名がほぼ絞れてきたので気分的にはスッキリしてきました。
熱さえ出なければ至って普通なので、とりあえずは症状の再発がないことを祈るばかり。
なんとなく判っているところでは、感染症などがきっかけで免疫障害(自分で自分を攻撃してしまう)をおこすのが原因かも、とのこと。
だから、免疫抑制剤とかステロイド剤が効くわけ。(初期症状では消炎剤(解熱剤)で対処するようですが。)
何にせよ、無茶は出来ない身体になってきたようで。

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