謎の高熱 その後

7月の半分を、今年の夏休みをも費やして入院した原因不明の高熱。

結局、入院していた病院では病名が判定できず、今日、杏林大学医学部附属病院に行って来ました。

 

検査結果が完全に出ていないので、まだ断定は出来ないとしながらも、先生の所見は「成人Still病」とのこと。

 

なんでも、現在の医学では原因不明の病気だそう。

 

ただ、症状としては39度以上の高熱が1週間以上続く、というものが主で、程度により免疫抑制剤やステロイド剤を使用して、症状の再発を抑えるというのが治療法のようだ。

 

ただ、軽症であれば自然治癒する可能性もあるらしい。

 

2週間後に詳しい検査結果を見てからの話ということで、今日のところは何も薬は処方されず。

まあ、原因不明とは言え、病名がほぼ絞れてきたので気分的にはスッキリしてきました。

熱さえ出なければ至って普通なので、とりあえずは症状の再発がないことを祈るばかり。

なんとなく判っているところでは、感染症などがきっかけで免疫障害(自分で自分を攻撃してしまう)をおこすのが原因かも、とのこと。

だから、免疫抑制剤とかステロイド剤が効くわけ。(初期症状では消炎剤(解熱剤)で対処するようですが。)

何にせよ、無茶は出来ない身体になってきたようで。

 

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このページは、Shing_Tが2010年7月28日 20:52に書いたブログ記事です。

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