2010年10月アーカイブ

本日午後にようやく退院となりました。
1週間半ぶりの我が家です。といっても、特に変わりもなくというところですが...。

昼食まで病院だったのですが、ようやく全粥。
もうすっかり胃が小さくなってしまいました。
ある意味好都合なので、このままの大きさをキープできるようガンバリマス。

禁酒をすると、なんだかとたんに手持ち無沙汰な感じです。
言い換えれば、酒を飲むことが目的で毎日すごしていた時間が長かったということなのでしょうか。
生産的じゃないなぁ、と思いつつ、このもてあまし気味の時間をどうするか思案中です。

とりあえず、明日のご飯のお米を研ごう。

今朝は朝一で採血。
血液検査で退院時期の目安をつけるはず。恐らく最後の検査。(今回の入院でね)

朝の回診で先生から、経過は非常に良好とのこと。
ただ、退院後の特に食生活を心配された。酒抜き油抜きで気を付けるし、色々調べていると答えた。
食事もそんなにシビアにならなくても良さそう。
先生の口ぶりでも、「揚げ物とか、明らかに油が多いものを避けて。油なしと言うのも難しいし。」な、感じだったので、ちょっと安心。

金曜日に退院したい旨を伝えて、先生もその方向で確認するとのこと。
果は午後の診察で。

さて、帰って何しようかな。

ということで、午後の診察の結果、金曜日に退院で決定。
ただし、気になるのが血液検査の結果で肝臓の数値が上がってしまっていること。
今飲んでいるフォイパン(膵臓のタンパク質消化酵素の働きを抑える薬)がもしかしたら肝臓に負担をかけているのかも、ということで、もう少し様子を見ることに。
やれやれ。すっきりいかないもんだね。
昨日の夕方、会社の上司が見舞いにやってきた。
なんでも、うちの会長がエラく心配していて、担当医に直接話を聞いて来いと勅命を受けたとのこと。

話を聞けば、ウチの会長も若い時分に急性膵炎を患ったことがあるとか。
で、月曜の経営会議の場でボクの話になり、上司から病名を聞いて、慌てふためいて「アイツは死ぬぞ!」的な大騒ぎになったらしい。
本人は、こんなにノホホンとしてるのに。

ともあれ、先生をお呼び立てしまして、「実は、慢性膵炎の劇症化だと報告しましたら....」と切り出すと、
「劇症化じゃないです。慢性膵炎の増悪化です。劇症化だったら、今こんなに元気にしてません。」
とぴしゃり。

病名を間違えて伝えてしまったのでした。(爆)
(でも初めて聞いたときにはそう聞こえたのですもの)

会長も、自身が患った病気。それなりに詳しく知っており、劇症化と聞いて、これはたたごとではない、と思ったようです。

で、病状としては軽症とのことで、治療にもきちんと反応して、現在は食事療法の段階で、今週末もしくは来週初めに退院できるだろうとの話をもらいました。

でも、一つ気になるのが、原因はアルコールだと踏んでいるが、もし、禁酒してなお再発した場合は、自己免疫性膵炎の疑いもあり、とのこと。
そうなると、7月の原因不明の高熱(成人スティル病の疑いあり)との関係もあるかも。
しかしながら、現状、7月のものとは関係はないとのこと。

親は大騒ぎしてるし、今年の正月は帰りたくないなぁ....。
昨日から始まった食事。

おもゆとすまし汁、ヨーグルトに、りんごジュースが昼、葛湯が付いて夜。

絶食がそれほど苦痛でなかったので、感激というよりは落胆。はやく普通の飯が食いたい!!
とはいえ、一足飛びには行かないのが辛いところ。
きょうから、三部粥、五分粥...とだんだん米粒の割合を増やしてゆくとのこと。

となると.....指折り数えてみる。金曜日に全粥。

やっぱ、退院は週末か。

そうそう。食事が始まると重なった形で点滴が終了!
いやいや、こっちの方は素直にうれしい。なんせ、入院してから24時間ずっと点滴してましたからねぇ。
最後には、もうアクセサリー的に気にならなくなりかけてました。(嘘)

ということで、ようやく、きょう風呂に入れます。うれしい!

体は元気な感じなのに、入院してなきゃならないのはもどかしいですね。

今日の昼から、ようやく食事が出るとのこと。

土日の間は、何か起こっちゃイヤだから、先生たちは担当患者の治療を現状維持にする傾向がある、とかなんとか....。

ということで、日曜日は丸1日様子見に当てられ、本日月曜から新展開というわけです。

同時に投薬も点滴から経口に切り替え。
ようやく24時間点滴からの開放。でも、正直この状況に慣れてしまって、別段感激するほどの喜びではないのが不思議と言うか、身勝手と言うか。
まあ、でも、うれしい。
(まだ、抗生物質の点滴は残っているようなので、完全に針が抜けるわけではないのが残念)

ようやく、口に食事が入る、といってもおもゆからだろうから、そんなに期待もしてませんけどね。

退院したら、これを食ってやろう、これを作ってやろう、と色々画策したりしてますが.....、あんまりハデには出来ないですね。節制、節制。

何も口にしないことが、半ば当たり前に感じられてきたところですが、先ほど、先生の回診があって、水やお茶といった、脂肪分のない水分、同じく脂肪分のない飴の許可が出ました。

もう腹痛はほとんど無くなり、寝返りをうとうがあぐらで座り込もうが、痛むことはなくなりましたし、今日朝に採血した検査の結果もだいぶ良くなっているとのことでした。

20日に入院してから3日で飲食のステージに入れたのは、比較的軽症の急性膵炎で一般的ということなので、症状としてはそれほど重くは無い様子。一安心。

ただねぇ、まだこの忌まわしき点滴は外れんのですよ。
そりゃそうですな、水と飴じゃただただ衰弱してゆきます。

実際に水飲んでOKだったら、薬は経口に切り替えるみたいですが、まだ点滴とは付き合ってやらんといかんようです。orz

まあ、でも1段階快方に向かったということで、うれしい。

病院のベッドなう。です。

 

一昨日の朝、起きたら腹痛が酷いので、会社をお休み。

行きつけの医者に向かうも休診日。仕方が無いので、前回入院した総合病院で診察を受けると、血液検査、CT、エコーを立て続けに受けて、その結果、「慢性膵炎だわ。入院ね。」

キツめの女医さんにピシっと言われました。

原因の第1位はアルコール多飲。肝脂肪も酷いとのことで、ちょっと呑み方を考えなければ。

と、やっと少し反省モード。

「点滴、バンバン打つからね。1日6本。」

と言われ、入院してみれば、絶食絶飲。あまりお腹は空かないので、それほど辛くはないのだけれど、3日目ともなると、食べ物が恋しい。

また10日前後の入院の予定。

なんだかんだ逝っているうちに、10月になってしまいました。(汗)

 

実は、いろいろとネタはあるのですよ。ホントは....。

でもね、最近妙に精神的に忙しい...。

家でもデータベースから吸い出したデータの相手をしなきゃならなかったり、という実務に加えて、新たなコンサルフローに合わせてのアプリ改変に備えて、基礎データをまとめなきゃならなかったり、と結構追い込まれてたワケだす。

 

状況はあまり変わらないけど、今週末はミッレミリアと温泉を楽しみに裏磐梯まで行こうと画策しております。

 

土曜日は、ちょっと自分でトーをいじってみようと思います。

ロアバーを付けたら、どうも右へ右へと流れるもので。

 

ということで、2回連続で生存表明です。

 

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