2010年11月アーカイブ

3弦のペグが無くなってしまい、そのままほったらかしになっていた(爆)、かつてのメインギター、シェクターST-JC250。

ネットでGOTOHのペグを購入。元々ついていたペグはテンションバーが要らないポストの高さが6弦に向かって低くなっているタイプ。
従って、購入したのも、SD510-H.P.A.。ポストの高さが調整出来るタイプ。

実は注文したのは入院中。受注生産だもんで、手元に届くまで通常2週間。
更にメールで、塗装に不具合があったとのことで1週間かかるとのことで、ようやく手元に来た。

さて、祝日前の夜なべ開始。

もとのペグ本体は意外に簡単に外れてくれました。
ブッシュも、ちょうど電動ドリルのアタッチメントがハマりまして、案外すんなり抜けました。
(とあるサイトには、マッキーの細いヤツが使えるとか....。ウチにはなかったのです)

しかしながら、交換にはペグのはまっていた穴を広げなくてはならないことが判明。
一番左の穴が加工前。若干ですが、小さいのです。

PB230011 のリサイズ画像.jpg

ルーマーで、少しずつ広げます。「秘儀!現物合わせ」笑
基本的にはクルーソンペグなので、寸法は一緒。穴さえ合えばポン付けできます。
ブッシュをプラハンマーで打ち込んでいきます。

PB230013 のリサイズ画像.jpg

取り付けもここまで来れば後は早い。
ポストの高さは、元のペグに大体合わせて取りつけ。

さて、これからが一苦労でした。
大体のところは合わせたものの、弦を張ってみれば、なんか感触が違う...。
テンションが低いみたい。
実際にエフェクターも通して、音を出しながら、少しずつポストを下げて行きます。
つまり、テンションは高くなる方向。

このペグ、良く出来ていて、弦を張ったままポストの高低を調整出来るのです。
裏側の小さな穴に附属の六角レンチを差して調整します。

PB230017 のリサイズ画像.jpg

この調整に、2時間半。終わったのは夜中の3時過ぎでした....。

一応、いい感じにはなったのですが、交換前とやはり音が変わってしまった感じも。
もう少し弾き込んで、調整が必要かも。



んでもって、イトーヨーカドー武蔵小金井店のフードコート。
息子がジオスに行っている間の暇つぶし&おやつスポットなのだけど、膵炎をやる前までは、はなまるうどんだ、らーめん花月園だという感じだったのに、今日はミスタードーナッツ。

禁酒をしていると、なんだか甘いものに嗜好が向くようになった気がする。

でも、ドーナッツも甘いのは3つで十分。ミートパイ系のものが一つ欲しくなるなぁ。



目の前のリアル「放課後ティータイム」のミーティングは続く。
ちょっと煮詰まり気味?


近頃、制服姿でギターケースを抱えている女子高生を良く見かけるようになった。

イトーヨーカドー武蔵小金井店のフードコートなう。
目の前には、まさに「放課後ティータイム」的な、かたわらにギターやベースのケースを立てかけての6人組の制服女子高生。

練習の後の反省会かな?うどんやらなにやらで小腹を満たした後に、イヤホンを分け合ったり、机の上のハンディスピーカーに耳を寄せたりと、今日の練習の録音か、課題曲の確認をしたりして。

んで、一通り確認が終わると、食器を片付けて、おもむろに楽譜を広げつつミーティング。

うーーーん、バンドだなぁ。笑

基本的に大人のバンドもやってることは一緒。うどんがビールとおつまみに代わったくらいで。
あ、でも反省会で練習の録音とか課題曲とか確認はしてないかも....。
その点、彼女たちの方が真面目。

高校の頃は、ほんと学校に居ないときはほとんどギターを抱えてた気がする。
ちょっとあの頃が懐かしくなったりして.....。

 

またしても弁当ネタで、自分だけだろうと思っていたことに見事に裏切られました。

入院している間、なんせ暇です。ただ、幸いPCを持ち込んでいたのでネットにはつながりました。
で、なんとなくネット通販のサイトを眺めていて目を引いたのが....

komono002.jpg

これ。

「HOT デシュラン」。小型炊飯器型弁当。
要するに、生米を持っていって、食べる直前にご飯炊いて、ついでにおかずもあっためちゃおう、という画期的アイデアの弁当箱。

弁当箱にはちょっとウルサイ(?)自分としては、購買意欲をくすぐられてなりません。
気が付いたら、購入手続きが終わったことを示すThankyouページが表示されておりました。

購入したのが、それこそ格安通販のネットショップだったので、「普通の人はアヤシイと思って買わないよなー、俺くらいだろなーこんなの買うの」と思っていましたが.....。

まず、階下の悪友に聞いてみると、
「ああ、これ、最近結構流行ってるな。OLなんが会社に持って行ってるんだって。昼時にはあちこちで湯気の柱が上がってるそうな。」
とのこと。

あら、そうなの!?

と思って、TVを眺めていれば、昨日のNHKや今朝の情報バラエティで紹介されてました。
まさに、まんまそのものが。
(さすが、WBSのトレたまではすでに半年以上前に紹介済みでした)

ほんとに流行ってるのね。

これって、知ってる!?って会社に持って行こうかとも画策してましたが、流行ってるんならいいや。
ちゃんと家で活用しましょ。

1人暮らしで1食2食で食べ切れる量の炊き込みご飯と炊くときや、逆に人数が居るときにちょっとご飯が足りないというときに追加のご飯を炊く、とか、便利に使えそう。
蒸らしも含めて30分で炊けるしね。

しかし、ほんとにまたしても自分が世間の流行りに大して汎用な人間であることを痛感した出来事でした。

酒が飲めなくなって、時間を持て余すようになったらすることは一つ。
ギターだす。

もう5年以上、まともにギターは弾いていなかった。
我がギター達も、現状メインのP-Project と サブのサスティナー付きフェルナンデスの他はどこか壊れてしまっていて、轢ける状態に無いという酷い状況。

これではイカンということで、まず、「迷彩」ギターを復活させてみた。

PB010004 のリサイズ画像.jpg

このギター、高校1年の時に初めて買ったギター。もともとはキャンディーアップルレッドのTokaiストラト。
PICKUPの交換から始まって、もう改造し放題。
高校3年の時に、ついにネックを交換し、先輩に頼んで塗り直してもらった。
Rough Cuttのアミア・デラクのジャクソンソロイストと同じペイント。通称「迷彩」ギター

元々、Tokaiのストラトは材の選定から創りも丁寧なことで実は有名。それを長年弾きこんできたこともあって、なかなか鳴りが良い。

といっても、手を入れまくり。

ネック:
ノーブランド(オイルフィニッシュのジャクソンヘッド。たしか石橋楽器で購入)
当時流行の幅広薄型で、ジャンフレット。メイプルワンピース。

PICUP:
リアはダンカンのSH-1b、フロントのシングルは元々ついていたTokaiオリジナル

ブリッジ:
元々は当然、シンクロナイズドだったが、ノーブランドのフロイトローズモデルに交換。これの1弦のコマが折れてしまい、ずーっとほったらかしだったものの、この日曜日にお茶の水の石橋楽器でジャンク扱いの新品アイバニーズのフロイトローズPATのブリッジを格安でGETし、早速交換。

そんな感じで、もはやオリジナルの部品は、ボディとシールドジャックくらいなもの。

弦を張り替えて弾いて見ると、思いのほか良く鳴るし、弾き易い。というか、アグレッシブに弾ける感じ。
ボディはアルダーなのだけれど、ギブソンP.A.Fを再現したSH-1も相まって、粘りのありつつブライトな音がいい感じ。
ブリッジのおかげか、明らかにロングサスティーンになってるし。

それにもまして、フロントのシングルピックアップも独特の枯れ方をしていて、いい甘さを出してる。

HR/HM系の曲にはガッチリハマる。でも結構モジュレーション系のエフェクトの乗りも良いし、今やサブギターに急浮上です。

さてさて、どんなインスピレーションを持ってきてくれるのか、期待大です。


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