3弦のペグが無くなってしまい、そのままほったらかしになっていた(爆)、かつてのメインギター、シェクターST-JC250。
ネットでGOTOHのペグを購入。元々ついていたペグはテンションバーが要らないポストの高さが6弦に向かって低くなっているタイプ。
従って、購入したのも、SD510-H.P.A.。ポストの高さが調整出来るタイプ。
実は注文したのは入院中。受注生産だもんで、手元に届くまで通常2週間。
更にメールで、塗装に不具合があったとのことで1週間かかるとのことで、ようやく手元に来た。
さて、祝日前の夜なべ開始。
もとのペグ本体は意外に簡単に外れてくれました。
ブッシュも、ちょうど電動ドリルのアタッチメントがハマりまして、案外すんなり抜けました。
(とあるサイトには、マッキーの細いヤツが使えるとか....。ウチにはなかったのです)
しかしながら、交換にはペグのはまっていた穴を広げなくてはならないことが判明。
ネットでGOTOHのペグを購入。元々ついていたペグはテンションバーが要らないポストの高さが6弦に向かって低くなっているタイプ。
従って、購入したのも、SD510-H.P.A.。ポストの高さが調整出来るタイプ。
実は注文したのは入院中。受注生産だもんで、手元に届くまで通常2週間。
更にメールで、塗装に不具合があったとのことで1週間かかるとのことで、ようやく手元に来た。
さて、祝日前の夜なべ開始。
もとのペグ本体は意外に簡単に外れてくれました。
ブッシュも、ちょうど電動ドリルのアタッチメントがハマりまして、案外すんなり抜けました。
(とあるサイトには、マッキーの細いヤツが使えるとか....。ウチにはなかったのです)
しかしながら、交換にはペグのはまっていた穴を広げなくてはならないことが判明。
一番左の穴が加工前。若干ですが、小さいのです。
ルーマーで、少しずつ広げます。「秘儀!現物合わせ」笑
基本的にはクルーソンペグなので、寸法は一緒。穴さえ合えばポン付けできます。
ブッシュをプラハンマーで打ち込んでいきます。
取り付けもここまで来れば後は早い。
ポストの高さは、元のペグに大体合わせて取りつけ。
さて、これからが一苦労でした。
大体のところは合わせたものの、弦を張ってみれば、なんか感触が違う...。
テンションが低いみたい。
実際にエフェクターも通して、音を出しながら、少しずつポストを下げて行きます。
つまり、テンションは高くなる方向。
このペグ、良く出来ていて、弦を張ったままポストの高低を調整出来るのです。
裏側の小さな穴に附属の六角レンチを差して調整します。
この調整に、2時間半。終わったのは夜中の3時過ぎでした....。
一応、いい感じにはなったのですが、交換前とやはり音が変わってしまった感じも。
もう少し弾き込んで、調整が必要かも。
