2011年1月アーカイブ

行ってまいりました。待望の今シーズン初滑り。
行き先は、武尊。ほたかオグナスキー場です。

今回は、土曜日の午後に、息子のジオスが終わってから出発して、宿の夕飯にギリギリ間に合うかなー、と半分覚悟していたのですが.....、なんと今週のジオスは自由参加とのこと!
となれば、渋滞は避けつつ早めに出て、午後に一滑りできる!

ということで、朝10時過ぎに息子をピックアップして、さあ行くぞと走り出したら、元カミさんからメール。
息子のメガネを忘れているとのこと。
仕方なく引き返し、結局30分のロス。

気を取り直して、所沢ICを目指して走り出したものの、ICに付くまで結局1時間。
やっぱ、国立府中ICから圏央道を通った方が遠回りだけど、早かったのかも...。

関越は全く渋滞も泣く順調。スキー場手前の、花咲の湯で昼食を取り、なんとか3時前にはゲレンデに立つことが出来ました。
雪質はもう、北海道かと思うくらいのパウダースノー。天気も晴れ!

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絶景!

4時半にはリストが終わってしまうので、この日は軽く足慣らしで終わりましたが、新しい板の調子も試せたし、短時間ながら充実しておりました。

5時には宿にチェックインして、グラタンから始まったフルコースの夕食を堪能し、人工ながら温泉にも浸かり、ロビーで子供のドラえもん映画の鑑賞に付き合ったりと、待ったり過ごします。
子供は寝かせても、まだ寝れません。そう、アジアカップの決勝を見なければ、と頑張っていたのですが、後半が始まったころにあえなくダウン。結局、結果を知ったのは自宅に戻ってからでした...。爆

翌朝、外は雪。天気予報では東北・北陸では大雪ということだったのですが、山一つ越えているここでは普通の雪といった感じです。

さて、むすこのスキースクールは午後からにして、まずは一緒に楽しむことにします。
視界は良くないものの、雪質は引きつ好き最高。ここ、ほたかオグナは雪質の良さを活かして、非圧雪のバーンがあるくらいです。

板の方も良い感じ。まだ、完全にカービングの乗り方はマスターできていませんが、じっくり午後に試してみようということで。
でもこのスキー場、空いています。ハイシーズンだっていうのに、ほとんどリフトも待たないし、ボーダーの方が多いものの、大きく切っていく滑りを堪能できます。穴場ですな。

午後は、息子をスクールに入れたものの、生徒は一人。通常料金でプライベートレッスンです。笑
先生に息子は任せて、山頂からのロングコースや急斜面を楽しめました。
フォルクルのスキーは初めてですが、高速での安定性は抜群ですね。カービングは板を制御するのではなく、ある程度任せる感じで乗ってあげれば良いと聞いていましたが、まさにそうしてやることで、キレイに切った滑りができます。
いい買い物したなぁ。

2時間のスクールも終わり、息子ともう1本滑って、4時近くにスキー場を後にしました。

前日、昼食をとった花咲の湯で、今度は温泉に浸かってからだをほぐします。
息子がおなかが空いたというので、早めの夕食もここで済ませました。

さて、早く帰ろうと6時前に国道に出たものの、沼田ICまでの一本道なので渋滞。
なんとか高速に乗れたものの、15kmの渋滞に引っかかりながら、気になるのは40km/hくらいの倍数で出る軽い振動。またタイヤが少しゆがんで付いているのかと、たびたびSA・PAに寄って、ナットを一度緩めてまた締め直したのですが、振動がいっそうひどくなってしまったので、ついに東松山手前のSAでジャッキを借りて、前輪を浮かせて閉めなおしてみても効果は出ず。

90km/h巡航を余儀なくされ、結局息子を送り届けたのが夜の10時。自宅にたどり着いたのが、10時半でした。疲れた....。

2月の連休は更に遠出をしようと思っているので、今週末は徹底的に直さないと。
ハブリングを買わなきゃかな。



今日の帰りの小田急に理可得る寸前、i-Phoneをスリープさせたら、電源ボタンを押しても、何をしてもウンともスンとも言わなくなり、沈黙。

正直、焦った。

連絡先のバックアップも取っていないし、今これに入っている情報を失うのはあまりに深刻。

USB充電をしつつ、i-Tuneにつなげばショックで息を吹き返すかもしれないという、淡い期待をもちつつトライ...........状況変わらず。

明日の午前中にSoftbankショップにいかなきゃかなと覚悟を決めるも、諦めきれずにググってみると、電源ボタンとホームボタンを一緒に押して待つ、という方法が。

早速試してみると、見事復活!i-Tuneにつないでも初期化しろという表示が出るも、そのままにしておいたら正常に動き出した。

 

ホントに良かった.....。

 

もうこんな気分になるのは嫌なので、ググって入る途中に見つけたi-Tuneによるバックアップを敢行。連絡先も保存されることを確認。

どうも動作が不安定に思えるので、一度初期化して、バックアップから復元。

見事に元に戻りました。悩み諦めしながら3時間かかりました

連絡先も、メールも、写真も、アプリもぬ時復活。

やれやれ。

 

明日は、今シーズン初のスキー。

i-Phoneなしの状況はなんとか避けられた感じです。

今年は各地で大雪の便りをききます.....。そんなニュースにおだされたわけではないのですが、先週、20年ぶりに自分のスキー板を買いました。

 

一昨年からスキー自体は、息子が小学生になったこともあって、また始めていましたが、もう時代はカービングスキーの時代。

その時持っていたのは、大学1年の冬にバイトしていたVictoriaで社割で買ったK2 Extreme。いい板でしたげど、思いっきり旧世代スキー。しかもバインディングの後のストックでリリースする部分が割れてしまって使えなくなってしまっていました。

従って、ここ数シーズンはレンタルでしのいでいました。でも、レンタルの手続きに時間がかかってしまうのと、レンタル料もばかにならない割りにそれほどいい板でもない、ということで今シーズンはNewアイテムをそろえようと思った次第です。

で、先週の日曜日にお茶の水に繰り出し、GETしてまいりました。

P1230006 のリサイズ画像.jpg

VolklのTigre Shark 8Feet です。価格も重要な要素ですが、あまのじゃくな僕は、あえてサロモンとかロシニョールとかアトミックとかはあえて避けてみました。笑

どうやら2009-2010モデルの型落ちのようですが、Alpenでelanと迷った末、中上級者用の中で安かったのでこちらにしました。(elanも更に安かったのですが、初中級者用だったので)

専用バインディングはMarkerでした。僕の世代は往年の名機M3が記憶に焼き付けられているのもあって、親近感があります。でも、最近の板は板に専用バインディングが付くのが多いのがビックリ。世代を感じます。

このバインディングはプレート式なので、板のたわみをスポイルしないのが、カービングで短くなった板には嬉しいです。

購入後に、ネットで色々調べてみると、なんかVolklの板はなんかクセが強いらしい。

評価が二分してる。

まあいいか、クセがあるならそれはそれで乗りこなしてみようじゃないの。

さて、来週にでも今シーズン開始しましょうかね。

どんな乗り心地なのだろう。

 

 

今日は、膵炎の検査の結果を聞きに病院へ。

先週にCTと血液検査は予め受けていたので、その結果がどうなのかちょっとドキドキ。

 

予約の時間まで1時間ほどあったので、待合席で再来週のスキーはどこに行こうかと、ネットで探しながら待つ。

やがて名前を呼ばれて診察室へ。

先生が、CTの画像を見ながら、「肝臓がきれいになってますねぇ」と開口一番。

膵臓も腫れもなし、膵管も異常なし。肝臓も腫瘍なし。脂肪肝も大幅改善。人並みに。

いやいや、よかった!先生も驚いておりました。

退院してから、酒も控えて、脂モノも意識してとらないようにしてきた甲斐がありました。

毎日飲んでるタウリンも効いているのかも。

 

血液検査の結果もかなり改善。

一時は800を越えていたγ-GTBも120まで落ちていたし(といってもまだ基準値よりは高いのだけれど...。)GOT/GPTもしっかり正常値。

膵炎の判断基準になるアミラーゼ、リパーゼも基準値の下の方に収まりました。

ただねぇ、まだ中性脂肪が高いのねぇ。上限149のところ243。

先生は、高めに出やすい体質なのかもと言っておられましたが、タウリンで肝臓から流した脂肪が血中に出てしまっているのかも。

総評として、ようやく人並みの身体になったとのこと。

だけど、先生曰く、酒を解禁して、1年後2年後に「こんにちは」という人も多く見てきているとのことで、まだ酒は止めておいたほうがよいと言う話。

実は、ここだけの話、ちょろちょろと飲んでいたりするのです。

要は飲みすぎないこと。毎日飲まないこと。

CTからの所見で、一部膵臓が繊維化していることも認められ、慢性膵炎の跡も残ってしまっているので、これを進行させない為にも、節制はまだ必要ですな。

ある意味、一生付き合わなければならないとも言えるので、節酒の習慣をきちんとつけないと。

あと数ヶ月頑張って、まずは肝臓の脂肪をきれいにしてしまいましょう!

嬉しい反面、神様が「もうちょっと、その生活をなんとかしなさい」と戒めてくれたと思うこの頃です。

年も明けましたし、たまにはクルマの話題なぞ。

つらつらとネットニュースを眺めておりましたら、「アルファロメオの未来が見える」の見出しが。

昨年3月にジュネーブショウでベルトーネが発表した「パンディオン」です。
次期Breraとも言われているこのモデル、現状では完全にコンセプトカーですが楽しみです。
Breraもコンセプトカーほぼそのまま出てきましたしね。(これはさすがに無理か)



最近、あまり元気がないアルファロメオですが、さてさてどうなりますか。

kingasinnen.jpg

あけましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になりました。
今年も、どうぞ宜しくお願い致します。

昨年は、体を壊したり、クルマも今ひとつ調子が良くなかったりといった感じでしたので、今年は体調も万全、クルマも絶好調という具合に行きたいものです。

今年はちゃんと音楽をやろうと、念頭の誓いです。

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