2011年2月アーカイブ

ぼちぼち12万kmを迎える、我が155。
エンジン周りはいたって元気。それには油類の定期交換は欠かせません。

ということで、エンジンOILの定期交換を実施。
OILはいつもの通り、シェブロンのシュープリムス10W-40。手順もいつも通り。
ついでに、たまにキュルキュル音がして耳障りだった補記ベルトのアイドラーに556を塗布。

で、土曜日には、ここのところコールドスタートで2速の入りが渋かったミッションもOIL交換。
これは、V6と違って、レベルゲージもなく粘度の高いOILを入れるのも面倒だったので、御用達の三鷹のオートバックスで作業してもらいました。

今回入れたのはBPの75W-90。
試乗してみると、コールドスタートの2速の渋さがかなり軽減。全くなくなった訳ではないですが、ほぼ解消と言って良いでしょう。

エンジンの方はいつもの通り、ヌメっとした感じが戻り、エンジン音も低く静かになりました。
フィーリングも少し重厚感が出ていい感じです。
アイドラーも異音もなくなり、まずは絶好調。

ほんと、エンジンは調子いいんだよなぁ。

アルファに乗る前は、生粋のSUBARU党だった。

初めて所有したのが、親父のお下がりのアルシオーネ。友人からは「宇宙船」だとか「ガンダム」だとか散々に言われたけど、気に入っていた。

その次が新車で購入したレガシィRS。レガシィと言えばツーリングワゴンだけど、あえてセダンにこだわった。シーケンシャルツインターボの滑らかな加速と、走破性抜群のAWDが自慢だった。(真冬の野沢温泉の一番上まで行けたのは正直驚いた)

SUBARUのクルマの創りは国産では一つ頭出ていた、世界中でも水平対向を量産し続けているのはポルシェとSUBARUだけだし。(そういや、アルファもスッドで水平対向載せてましたね)

プロダクトは抜群だったけど、なにせプロモーションが抜群に下手だった。

そのSUBARUが、なんとガイナックスと組んでアニメまで作った!?

「放課後のプレアデス」。YouTubeでの放映らしい。

http://www.youtube.com/sbrxgx

最近のSUBARUのSMはサンダーバードのテーマをBGMにかなり垢抜けてきて、変わったなぁ、と驚いていたけれど、アニメまで手を出したというので腰を抜かした。

思うに、SUBARU自体、元々マニアックな存在で特に技術系のオタクに受けていたメーカーだったことから考えると、ヲタに向けて発信はある意味非常に正しいのかもしれない。

ヲタが市民権を得た今ならではの戦略だろうけど、その流れを利用する手法はやはりTOYOTA傘下に入ったからなのかもしれないなぁ。

それにしても、代理店はどこなのだろう....。よくこの企画を通したもんだ。アニメ系に強いADKあたりだろうか。

正直、一瞬SUBARUに戻ろうかと思ってしまった自分は、まさしくターゲットのヲタ!?

ちなみに、スペシャルサイトは、コチラ

この3連休はスキー三昧。

 

本当は2泊して、思いっきり楽しもうと思っていたのだけれど、うかうかしているうちに、11日の宿が取れなくなってしまい、なくなく初日は日帰りに。

行き先は神立高原スキー場。

なんでも、西武→東武→台湾系企業とオーナーが変わって、最近はあまり評判もよくなかったようだが、前シーズンに台湾系企業が倒産。継続も危ぶまれたけれど、なんと31歳の資産家が買い取って、なんとかオープンできたのだとか。

どうなったのかちょっと見てみたい気持ちもあって、行ってみました。

かつて、メインロッジにはモニターが見上げるほどに取り付けられ、それは派手だった印象があったのですが、今は普通のスキー場です。

全体にコンパクトにまとまっているスキー場で、コースは結構面白い。

でもねー、やっぱり雪が重いのですわ。新潟の雪だから仕方ないと思いつつ、ちょっと懐かしかったりして。

夕方、リフトが止まるまで滑り倒して、家路の途中の伊香保温泉でひとっ風呂。

温泉の直前の道がゴチゴチに凍っていて、信号待ちで発進できるかヒヤヒヤでしたが、なんとか無事到着。日帰り温泉の看板を見つけて飛び込みました。

身体も暖まって、渋川伊香保ICを目指す途中で、iPhoneで地元で人気と言う焼肉屋「あおぞら」で夕食。宿泊しない分、贅沢しちゃいました。

さて、翌日は毎年恒例の草津温泉。トクーで宿も取れたし、朝8時に出発。

高速も混むこともなく、11時過ぎにはゲレンデに立っておりました。

しかし、草津国際スキー場、パウダースノーで最高です。しかもここは縦に長いレイアウトなので、ロングコースが楽しめます。

ここでも、午後券リミット一杯まで楽しんで、宿に向かいます。

部屋だしの夕食を堪能して、旅館の風呂に入った後は、湯畑周りをそぞろ歩き。

途中、公共浴場で暖まって、酒も買い込んで部屋でまったり。BSでアルペン競技をやっていたのですが、その後に始まったのが、スノーモービルのフリースタイル!

初めは耳を疑いましたが、ホントにやっているんです。ボードよろしく、スノーモービルが飛び上がったかと思えば、縦に回ったりしてるのです。最近はこんな競技もあるだなぁ、と息子と口をあんぐり開けて観ていました。

翌日は、これまた晴天。非常に気持ちよく楽しめました。

午後は息子をスクールに預けて、独りで高速カービングを試したり、急斜面に挑戦したり。

ようやくちゃんとカービングに乗れてきた感じがします。まだまだ、研究は必要ですが...。

スクールが終わる3時に上がって、夕食を済ませて8時には息子を送り届けることが出来ました。

(それでも7時の約束から遅れてしまって、元かみさんからグチグチとお小言メールももらってしまいましたが...。)

 

そうそう、155ですが、まだ40km/hの倍数で若干の振動は出ますが、許容レベルですし、前回に比べてちゃんとタイヤも密着して安定している感じなので、今シーズンはこれで通そうと思います。

春に向けて、夏タイヤも換えないとなので、今から何にしようか悩んだりしております。

でも、また行きたいなぁ。>草津

155ですが、さすがに色々心配なところが出始めております。

 

先々週のスキーの帰り道、80km/hくらいから結構大きな振動が出て、なんとか戻ってきたものの、これでは遠出もままならないということで、まずはスタッドレスのバランスを疑って、国領のタイヤショップに駆け込んだのが、昨日の日曜。

 

しかし、ただバランスを取ってもらうだけなのに、なんだか随分苦戦している様子。

やがてショップの人がやってきて、左前のタイヤを留めるボルトが、規定トルクをかけようとするとスルッと回ってしまうと言う。

他の3本のタイヤは問題なく留まったのに、左前だけダメ。

ボルトを換えてみても効果はなし。

どうやら、CPD98のところに、ホイールのPCDが100のものを付けようとしているために、締めこむほどに若干斜めにバルトが入るが、噛み合いが2,3山と浅いこともあって、他の3本のボルトで位置が決まってしまうと残り1本の噛み合いが悪くなってしまう....と、何を説明しているのか良く判らない...。

ともかく、若干斜めに入ってしまうために、すこしボルトが削られ痩せてしまったために、最後の1本が抜けてしまうという状況のよう。

結局、リアのスペーサーを入れた際に余っていたロングボルトにPCDの差を吸収するために遊びのあるテーパーを被せて試したところ、ようやくちゃんと留まってくれた。

今あるロングボルトそのままでは長すぎるので、もう少し短いボルトを購入する必要があるかな。

一応、夏タイヤ用にOZのハブリングはヤフオクで落としたので、位置決めは問題なくなるかとは思うので、その状態で試してみよう。

ともかく今年の冬はこの状態で乗り切ろうかと。

まだ、いくつか心配事はあるけれど、それはまた追々。

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