2011年8月アーカイブ

この前の土日に修理したマフラー。

日曜日に熱入れも兼ねてアキバまで、青島ラーメンを食べに行ったまでは良かったのだけど...。

やっぱり剥がれちゃったみたい。再び排気漏れの音。
パテじゃ強度が足りなかった様子。

今週末は今度は粘土状のパテで再挑戦の予定。
それと、アルミテープでぐるぐる巻きも。


先週、部材を用意して、いよいよ作業です。

昨日までの猛暑が嘘のような朝、えらく早起きしてしまい、なんと朝8時過ぎから作業開始。

まずは状態を確認すると....

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あれま、予想通りですが、完全に割れてます。でも、なんだか、パイプの内側に消音材らしきものが伸びていて、脱落することはなかったと思われ。

で、今回使用する部材がコレ。

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SOFT99のマフラーパテと補強リング。
この補強リングが、まさに求めていたもので、片側が放射状に広がり広い面積でパテ盛りができるようになっております。
これを見つけるまではアルミテープでタイコごとグルグル巻きにしないといけないかと思っていました。

さて、クルマの下にもぐって作業を始めましたが、完全にパイプが割れて外れているので、パテ盛りも容易じゃないのですが...、このパテ、シリコン織布がついておりまして、これをちょっと水にぬらしてパテを塗り、貼り付けると意外にすんなりウマイこといきます。
で、その上からさらにパテを塗りつけてこんな感じ。

P8200035_512.jpg

この上に補強リングをかぶせまして、バンドで締め込みまして(実は付属のバンドが短くて、以前のサーモスタット修理の一件で購入していたもう少し長めのバンドを使用して事なきを得たのはナイショです)、切れ込みで広がる部分にさらにパテ盛り。

P8200037_512.jpg

これで、一昼夜おいて乾かします。その後排気で熱を加えてさらに硬化させるわけです。

ふと振り返ると、触媒直後のパイプの付け根もかなりヤバそうだったので、応急処置ですがパテを塗っておきました。

P8200039_512.jpg

おそらくここはアルミテープぐるぐる巻きの刑だと思います。

そうそう、地デジ対策のその後もまだでしたね。

P7230019_512.jpg

左が地デジチューナー、右がAVセレクターです。
後部座席の下は、なんともヒドイ配線地獄になっておりますが、ちゃんと機能しております。
AVセレクターは、メインは地デジチューナーからの信号を流しますが、ヘッドユニットからDVDの信号が出ると自動で切り替わります。
アンテナは、リアルーフに2本貼り付けました。

施工具合はと言いますと、結果、至極満足です。
地デジチューナーはワンセグ、フルセグの自動切換えなのですが、フルセグ→ワンセグ時に若干間が空くものの、移り具合は良好です。トンネルの中でも写っているほど。
通常でも、これまでアナログでは画像が乱れて観辛かったところでも、ワンセグで観ることが出来ることが多いです。

欠点といえば、地方地方でチャンネルスキャンを手動で行わなければならないことですね。
それと、スキャンしても一部の局しかプリセットされず、それ以外は番組表で選ばなければならないケースがあること。
これについては、なにか方法がありそうなので、要研究です。

さて、明日はマフラー暖めるのを兼ねてアキバに青島ラーメンでも食いにいこうかな。


今年は夏休みを早めにしっかり取れた。
休みの話は、この後にして....わが155、気になるのが排気音。

ブロブロやけに音が大きいし、この音、明らかに排気漏れ。
おまけに長岡から帰ろうとエンジンをかけたら、セルモーターが回ると同時にガランガランえらい音がする!
マフラーの太鼓を触ってみると、これまたエライ揺れる。
どうもやな感じ。

と思って、自宅に戻って1週間。この日曜にようやく様子を確認することができた。

やはり....。タイコのエンジン側のパイプが錆びて外れる?取れる?ともかく、パイプとタイコは分離している状態。
ちょうど悪友が遊びに来ていたので、ホームセンターにそそくさとお出かけ。
マフラーパテと補強リングを購入。

パテは1昼夜乾燥させて、その後に熱で硬化させろとのことなので、作業は来週土曜の午前中に行うこととした。

約3千円で直れば嬉しいのだけど、なんとなく、追加作業が必要になるような気がする....。

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