Alfa155 後ろ半分....

残暑厳しい9月の3連休一発目、子供も今週は来ないということで、じっくりAlfaの相手をしてやりました。

まずは、リアのブレーキローター。

気が付いてはいましたが、少なくともディスクの外側は仕事をしておりませんでした。
かなり削れてしまっていて、パッドが当たっていません。(爆)
れはマズイということで、交換する事にしました。

まずは必殺時具!これがないと、特にリアのブレーキピストンを戻すのはかなりハードな作業になります。

P9190040_512.jpg

リアのキャリパーは、フロントと違って固定している上下のボルトを両方は外さないと分離してくれません。パッドが半分固着していて、太いマイナスドライバーでこじったり大変でした。

何とか無事外れて、新旧ローター。さすがに新品はキレイ。

P9190042_512.jpg

で、外すのと逆の作業で新品ローターを装着。

P9190047_512.jpg

左側も同じ作業で交換で、ローター交換作業は完了。
今回選んだのはプレーン。155は基本的にフロントヘビーなので、フロントにはbolentteのスリット入りを入れてますが、リアはプレーンでOK。安いしね。
ここまでで、かなりかなり汗だくで、心折れそうになりながら、次の作業へ。

ここのところの問題点の一つだったマフラー。
今はなきG.A.Pのマフラーだったのですが、度重なる補修も実らず、タイコ前のパイプはまたも剥離してしまいました。
あわよくば、補修が上手くいったとしても、長くはないだろうとおもっていた矢先にヤフオクで、bolenteのDTMマフラーを8,500円でGET出来ました。これはホントにラッキー!

P9190049_512.jpg

苦労したのが、タイコの後ろの吊りゴムの装着。
あ、その前に、旧マフラーのタイコ前のパイプが固着しててて、これも最初苦労しました。
単純に抜けないんだもん。CRC吹いてやっと抜けました。
吊りゴムの取り付けがどうにも上手くいかなくて...。

途方にくれそうになったのですが、潜って下から見ると、吊りゴムの台座がボルト締め。
ダメ元で台座を外して吊りゴムを装着してから台座をこ固定。うまくテールエンドが逃げてくれて、ラチェットの延長がばっちり使えました。

P9190050_512.jpg

なんとか付いたのですが、どうもかしがっちゃってます。
修正しようと頑張りましたが解消せず。
リアバンパーに当たっちゃってます。仕方がないので、当たっている部分に耐熱シート貼ろうっと。

一連の作業が終わり試運転。

ブレーキの効きは安定した感じです、(当たりまえか)
マフラーは効果大なのではないかと思っています。
下からトルクが上がっている感じがします。非常に乗りやすくなりました。

さて、後は気になるのはクラッチぐらいかな。



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このページは、Shing_Tが2011年9月19日 21:44に書いたブログ記事です。

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