クルマの最近のブログ記事

ということで、立ち上げちゃいました。

サンバーBlog。


こちらも、同時並行で展開していきますので、ご贔屓に!


新しいオモチャをGETしました。

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スバル サンバー ディアスクラシックだす。

ずーーーーーーっと暖めてきた構想がスタートします。
さすがに155がお年を召してきまして、キャンプだスキーだと引っ張り回すのがキツくなってきました。
こういう思いは実は随分前からありまして、妄想を繰り返しておりました。

昔のはてなBlogをひっくり返してみますと.....。


なんと、5年前から考えてたんですねぇ。
自分でもビックリです。(でも年取ると、時間の経つのが早い!せいぜい2年くらい前かなと思ってたり。)

経緯はと言いますと、去年くらいから、いよいよ車中泊にも挑戦したくなってきたので、つらつらとヤフオクをチェックしていたのですが、距離はかなり行ってるけど、今年の12月まで車検もあるし、なにせ4WDだということで、少し余裕をもって入札したところ、最後は少し競りましたが、なんとか5万7千円で落とせちゃいました。

落とした次の週の週末に、車両の受け取りに埼玉の幸手まで行き、帰りは悪友に見せびらかす(?)ため、市川までドライブ。

とても平成10年ものとは思えない元気な走りで大満足です。
クーラーは壊れていますが、これからの季節はとりあえず必要ないですし、春になったらゆっくり直してやればよいかと。

手元にきて、すでに3週間近くになりますが、本日有休を取って名義変更を行いまして、ようやく自分のものになったというわけです。

さてさて、サンバーのBlogも立ち上げちゃおうかな。
GWも最終日。
前日は悪友としこたま一ノ蔵を堪能し、二日酔いで午前中を無駄に過ごしてしまったが、今日は大事なタスクがあったのでした。

ここにきて、iPhoneの電池が限界に近くなってきていました。
フル充電しても電池が1日持たない状況が、さらに酷くなってきたので、ちょっとググってみると、iPhone の電池は約350回のフル充電で寿命なのだそうだ。
どうりで、ボクのiPhoneはちょうど去年のGWに購入したので、限界点まで来ていてもおかしくない。
1日1度は充電してるしね。

ということで、iPhone電池交換が今日のメインミッション。

SoftBankショップで交換すると9800円かかってしまうが、ググってみれば半額程度で交換してくれるところが結構ある。
で、今回はiPhone-factoryで持ち込み交換することに。

しかし、今日は本当にいい天気。東京も25℃の夏日でTシャツ1枚でちょうど良いくらい。
しかも、GWということもあって、都内の道はガラガラ。エアコンのガスも交換しなきゃな、と思いつつ、非常に順調に40分ほどでアキバ到着。

まずは、青島食堂で腹ごしらえ。今年の長岡行きでは、へぎ蕎麦は制覇したもののラーメン関係は一切行かなかったのでここでリベンジ。
やっぱり、いいね!長岡ラーメンの老舗。生姜の効いた醤油ラーメンがたまりません。

腹もふくれたところで、本日のメインミッションへ。

ショップの場所は御徒町駅のすぐ近くのビルの3階。なんか普通のオフィスビルで、なんか仕事で来てる気分に一瞬なりつつ、バッテリー交換を依頼。
30分ほどで出来るとのことなので、暇つぶしに2件隣にあったフィギュア店へ。
いやいや、なかなかワクワクする空間でした。次回はここをメインターゲットに。

ちょうど30分ほどでショップへ戻って、作業終了したiPhoneを受け取り。
費用は4800円!安いなぁ。
自分で交換する手もあるけど、どうも難しそうだし、失敗談も結構聞くので今回は業者にお任せしました。

バッテリー交換後のiPhoneは、電波の捉えが非常に良くなった気がします。
交換前は、ショップの場所を表示させるのに非常に時間がかかってイライラするくらいだったのが、交換後はサクサク。電波強度も交換前は1~2本しか立っていなかったのが、交換後は安定して5本バリバリ。
蓄電容量もさることながら電圧も若干下がり気味だったのかも知れません。

震災時も、勤務先から自宅まで歩いてくる途中でメール、Twitterをやりながらでしたが、フル充電から20%まで落ちてましたから、また何かあった時のことを考えると、交換すべき状態だったと思います。

まあ、ガラケーに比べれば元々電池の持ちは良くないのですが、とりあえず一安心。

その後、ジャンク屋などをひやかしつつ、アキバの街をうろついていると....、

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なんと!ストラトス!!
どうやらレプリカではなく、ホンモノの様子。
こんなところでお目にかかれるとは。
道行く人の何人かも写メ撮ってました。

そういや、前回アキバに来たときも、スバルの初代アルシオーネに遭遇したし、意外にレアものに会えるスポットなのかもしれません。

さて、ちょっと小腹も減ったので、本日2杯目のラーメン。
入ったのは「きらく」。熊本ラーメンでした。初めて入りましたが、ヒット!美味かったです。
これで、今日の夕飯は抜きにしないと体重が....。www

ということで、つつがなくGWの最終日は過ぎてゆくのでした。

今日は息子が宮崎から一人で帰ってくるというので、休みを取って羽田までお出迎え。
世田谷通りから環八をひたすら南下するルート。

いやいや、いいですね。FEDERALに比べて、グリップは上がっているという話なのに、転がり抵抗が低く感じます。タイヤの真円度が高いように感じます。
さすがに空気圧が高いので、若干硬く感じる場面もありますが、全体にしっとりしたイメージがあります。

ゴム自体は固めかと。
スタッドレスで悩まれた80km/hあたりの振動も皆無。
非常に乗り心地が良いです。

息子も、走り出してしばらくして「タイヤ、雪用じゃないね。」とコメント。
彼もかなり155には乗り込んでいるので、変化に気づいた様子。好印象です。

さて、あとは高速ではどうでしょうか。楽しみです。

いやー、久々にいい買い物した!

スタッドレスから夏タイヤに交換してきました。

実は、スタッドレスに履き替えた際に、重大なこと起きていました。
右フロントタイヤの内側が以上磨耗して、一部カーカスが出ているまでになってしまっていました。
恐らく、トーインとネガキャンが強すぎたのかと思います。
対策として、再度マジックキャンバーを投入。ポジキャンにすると、同時にトーも開きました。
スタッドレスでも問題なかったので、一応解消されたと思います。(再調整は必要ですが...)

いずれにしても、タイヤは新調しないとということで、今回選んだのはこれ。

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Marangoni ZETA LINEA です。

ランゴーニはイタリアのタイヤメーカーで、日本では馴染みは薄いですが、レース系のタイヤ製造にも強いそうです。
タイヤパターンは、かなりヤル気モード。(笑) Sタイヤっぽい。
PIRELLI PZERO CORSAに劇似とのことですが、PIRELLIの子会社なのでしょうか。
で、これがまたアジアンタイヤ並みに安価。いままで履いていたFEDERAL SS595より1,000円/本ほど安いです。
年末から狙っていたのですが、205/40-17という比較的特殊なサイズもあって、在庫がなかったのですが、3月に入って在庫が入ってきたので、すかざずGETしました。

タイヤの組み換えは、前回もお世話になった、加平近くのパーツワン
ここもまた激安で組み替えをしてくれます。4本で5,200円!廃棄料込み!
持ち込み自体断られることが多い中、救世主的存在です。

夕方4時半に持ち込み、作業は1時間ほどで終了。
走り出して、思わず「これはイイ!」と実感しました。

RFD規格なので、空気圧は290kPaと非常に高めなのに、どっしり滑らかな感じがします。
小さい段差の突き上げも、スタッドレス(195/55-15)より確実にマイルドです。
ロードノイズもFEDERALより小さいし。
やっぱり、イタ車にはイタリアのタイヤが相性が良いのでしょうか。

まだ、25kmくらいしか走っていないので、一皮剥くにはもう少しかかりますが、非常に満足です。
これは、ほんとにオススメです。

また、155に乗るのが楽しくなってきました。

アルファに乗る前は、生粋のSUBARU党だった。

初めて所有したのが、親父のお下がりのアルシオーネ。友人からは「宇宙船」だとか「ガンダム」だとか散々に言われたけど、気に入っていた。

その次が新車で購入したレガシィRS。レガシィと言えばツーリングワゴンだけど、あえてセダンにこだわった。シーケンシャルツインターボの滑らかな加速と、走破性抜群のAWDが自慢だった。(真冬の野沢温泉の一番上まで行けたのは正直驚いた)

SUBARUのクルマの創りは国産では一つ頭出ていた、世界中でも水平対向を量産し続けているのはポルシェとSUBARUだけだし。(そういや、アルファもスッドで水平対向載せてましたね)

プロダクトは抜群だったけど、なにせプロモーションが抜群に下手だった。

そのSUBARUが、なんとガイナックスと組んでアニメまで作った!?

「放課後のプレアデス」。YouTubeでの放映らしい。

http://www.youtube.com/sbrxgx

最近のSUBARUのSMはサンダーバードのテーマをBGMにかなり垢抜けてきて、変わったなぁ、と驚いていたけれど、アニメまで手を出したというので腰を抜かした。

思うに、SUBARU自体、元々マニアックな存在で特に技術系のオタクに受けていたメーカーだったことから考えると、ヲタに向けて発信はある意味非常に正しいのかもしれない。

ヲタが市民権を得た今ならではの戦略だろうけど、その流れを利用する手法はやはりTOYOTA傘下に入ったからなのかもしれないなぁ。

それにしても、代理店はどこなのだろう....。よくこの企画を通したもんだ。アニメ系に強いADKあたりだろうか。

正直、一瞬SUBARUに戻ろうかと思ってしまった自分は、まさしくターゲットのヲタ!?

ちなみに、スペシャルサイトは、コチラ

年も明けましたし、たまにはクルマの話題なぞ。

つらつらとネットニュースを眺めておりましたら、「アルファロメオの未来が見える」の見出しが。

昨年3月にジュネーブショウでベルトーネが発表した「パンディオン」です。
次期Breraとも言われているこのモデル、現状では完全にコンセプトカーですが楽しみです。
Breraもコンセプトカーほぼそのまま出てきましたしね。(これはさすがに無理か)



最近、あまり元気がないアルファロメオですが、さてさてどうなりますか。

前の前のエントリのコメントで、問題提起してくださったのじさんに応えて、ググって考えてみました。

結果としては現状もありではないかと。

 

というのも、アライメントを考えるときにややこしくなってくるのは、サイドスリップが出てくること。

今回の件で関係してくる前輪の各要素をまずは分解すると...。

1.キャンバー

    現状、ウチの155は結構車高を落し気味。ストラットのサス構造から、内側に倒れる状態。つまりネガティブキャンバー。この状態だと、

1-1 タイヤは内側に進もうとする。倒れている内側に向かおうとするから。

1-2 タイヤの内側が減る。接地面の中心はタイヤ中心より内側になるから。

 

2.トー

    現状、ウチの155はちょっと強め(片側-2.3mm程度)のトーイン。この状態だと、

2-1 タイヤは内側に進もうとする。当然、内側に向いているから。

2-2 タイヤの外側が減る。内股を想像してみればわかりやすい。足の外側が多く地面に接している。

 

1-1、2-1の状態だけを考えれば、タイヤかなり内向きに進もうとする。

このとき問題になるのが、サイドスリップ。(テスターでは1m進むのに±5mm以内のズレが基準値)

端的に言ってしまえば、サイドスリップ測定は、四輪それぞれに左右に動く板の上を1m進んだときに、踏んでいる板が±5mm以内のズレに収まれば合格。

今回の車検では現状セッティングでぎりぎりアウト(板が内側に5mm以上動いた)だったことから、この点では問題。

 

だけど、タイヤの片減りを考えた場合、1-2、2-2のバランスが重要になってくる。バランスの良いタイヤの減り(!?)を求めるなら、このセッティングになってくる。

で、直進安定性を考えると、基本的に前輪が内側に向こうとするほうが直進安定性は増すので、個人的な好みからもこの方が望ましい。

ただ、強いトーインになると、ハンドリングというか、ステアリングの初期挙動がクイックになる。下手するとスピンしやすくなる。現状はそんなにクイックになった気はしないけど...。

ということで、現状のセッティングで良いかなぁ、と。

ただ、ググっている中で、レース車両の最近の常識はトーアウトとのこと。

でもGTマシンなんかは車高もベタベタ、かなりのネガキャン。そんな状況で、トーインにしちゃうと、あんな高速バトルの中、スピンしまくる結果になってしまうためだろう。

それに、スリックタイヤは一般のラジアルに比べてかなり柔らかいだろうし、マシン自体もかなりパワーがある。そんな状態でサイドスリップが多ければ、コンクリの上で消しゴムをこすっているようなもので、タイヤの耐久性にも響いてくるし。

そういう意味では、ウチの155も外側、内側均等とは言え、普通のセッティングよりタイヤの寿命は短くなるのだと思う。まあ、その辺はフェデラルだし、ということで。汗

つー感じだったりします。

 

 

HONDA CR-Z。2月25日に発表されて、予約が約4,700台とのこと。

常々、私は思っています。「ecoをエンターテイメントにしたい」と。

一つ先を越されてしまいました。

このご時勢の中、予約者の4割がMT希望なのだと。

 

 

ボクとしては当然の選択・

 

 

今後が楽しみ。

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