クルマの最近のブログ記事
前日は悪友としこたま一ノ蔵を堪能し、二日酔いで午前中を無駄に過ごしてしまったが、今日は大事なタスクがあったのでした。
ここにきて、iPhoneの電池が限界に近くなってきていました。
フル充電しても電池が1日持たない状況が、さらに酷くなってきたので、ちょっとググってみると、iPhone の電池は約350回のフル充電で寿命なのだそうだ。
どうりで、ボクのiPhoneはちょうど去年のGWに購入したので、限界点まで来ていてもおかしくない。
1日1度は充電してるしね。
ということで、iPhone電池交換が今日のメインミッション。
SoftBankショップで交換すると9800円かかってしまうが、ググってみれば半額程度で交換してくれるところが結構ある。
で、今回はiPhone-factoryで持ち込み交換することに。
しかし、今日は本当にいい天気。東京も25℃の夏日でTシャツ1枚でちょうど良いくらい。
しかも、GWということもあって、都内の道はガラガラ。エアコンのガスも交換しなきゃな、と思いつつ、非常に順調に40分ほどでアキバ到着。
まずは、青島食堂で腹ごしらえ。今年の長岡行きでは、へぎ蕎麦は制覇したもののラーメン関係は一切行かなかったのでここでリベンジ。
やっぱり、いいね!長岡ラーメンの老舗。生姜の効いた醤油ラーメンがたまりません。
腹もふくれたところで、本日のメインミッションへ。
ショップの場所は御徒町駅のすぐ近くのビルの3階。なんか普通のオフィスビルで、なんか仕事で来てる気分に一瞬なりつつ、バッテリー交換を依頼。
30分ほどで出来るとのことなので、暇つぶしに2件隣にあったフィギュア店へ。
いやいや、なかなかワクワクする空間でした。次回はここをメインターゲットに。
ちょうど30分ほどでショップへ戻って、作業終了したiPhoneを受け取り。
費用は4800円!安いなぁ。
自分で交換する手もあるけど、どうも難しそうだし、失敗談も結構聞くので今回は業者にお任せしました。
バッテリー交換後のiPhoneは、電波の捉えが非常に良くなった気がします。
交換前は、ショップの場所を表示させるのに非常に時間がかかってイライラするくらいだったのが、交換後はサクサク。電波強度も交換前は1~2本しか立っていなかったのが、交換後は安定して5本バリバリ。
蓄電容量もさることながら電圧も若干下がり気味だったのかも知れません。
震災時も、勤務先から自宅まで歩いてくる途中でメール、Twitterをやりながらでしたが、フル充電から20%まで落ちてましたから、また何かあった時のことを考えると、交換すべき状態だったと思います。
まあ、ガラケーに比べれば元々電池の持ちは良くないのですが、とりあえず一安心。
その後、ジャンク屋などをひやかしつつ、アキバの街をうろついていると....、
なんと!ストラトス!!
どうやらレプリカではなく、ホンモノの様子。
こんなところでお目にかかれるとは。
道行く人の何人かも写メ撮ってました。
そういや、前回アキバに来たときも、スバルの初代アルシオーネに遭遇したし、意外にレアものに会えるスポットなのかもしれません。
さて、ちょっと小腹も減ったので、本日2杯目のラーメン。
入ったのは「きらく」。熊本ラーメンでした。初めて入りましたが、ヒット!美味かったです。
これで、今日の夕飯は抜きにしないと体重が....。www
ということで、つつがなくGWの最終日は過ぎてゆくのでした。
アルファに乗る前は、生粋のSUBARU党だった。
初めて所有したのが、親父のお下がりのアルシオーネ。友人からは「宇宙船」だとか「ガンダム」だとか散々に言われたけど、気に入っていた。
その次が新車で購入したレガシィRS。レガシィと言えばツーリングワゴンだけど、あえてセダンにこだわった。シーケンシャルツインターボの滑らかな加速と、走破性抜群のAWDが自慢だった。(真冬の野沢温泉の一番上まで行けたのは正直驚いた)
SUBARUのクルマの創りは国産では一つ頭出ていた、世界中でも水平対向を量産し続けているのはポルシェとSUBARUだけだし。(そういや、アルファもスッドで水平対向載せてましたね)
プロダクトは抜群だったけど、なにせプロモーションが抜群に下手だった。
そのSUBARUが、なんとガイナックスと組んでアニメまで作った!?
「放課後のプレアデス」。YouTubeでの放映らしい。
最近のSUBARUのSMはサンダーバードのテーマをBGMにかなり垢抜けてきて、変わったなぁ、と驚いていたけれど、アニメまで手を出したというので腰を抜かした。
思うに、SUBARU自体、元々マニアックな存在で特に技術系のオタクに受けていたメーカーだったことから考えると、ヲタに向けて発信はある意味非常に正しいのかもしれない。
ヲタが市民権を得た今ならではの戦略だろうけど、その流れを利用する手法はやはりTOYOTA傘下に入ったからなのかもしれないなぁ。
それにしても、代理店はどこなのだろう....。よくこの企画を通したもんだ。アニメ系に強いADKあたりだろうか。
正直、一瞬SUBARUに戻ろうかと思ってしまった自分は、まさしくターゲットのヲタ!?
ちなみに、スペシャルサイトは、コチラ
前の前のエントリのコメントで、問題提起してくださったのじさんに応えて、ググって考えてみました。
結果としては現状もありではないかと。
というのも、アライメントを考えるときにややこしくなってくるのは、サイドスリップが出てくること。
今回の件で関係してくる前輪の各要素をまずは分解すると...。
1.キャンバー
現状、ウチの155は結構車高を落し気味。ストラットのサス構造から、内側に倒れる状態。つまりネガティブキャンバー。この状態だと、
1-1 タイヤは内側に進もうとする。倒れている内側に向かおうとするから。
1-2 タイヤの内側が減る。接地面の中心はタイヤ中心より内側になるから。
2.トー
現状、ウチの155はちょっと強め(片側-2.3mm程度)のトーイン。この状態だと、
2-1 タイヤは内側に進もうとする。当然、内側に向いているから。
2-2 タイヤの外側が減る。内股を想像してみればわかりやすい。足の外側が多く地面に接している。
1-1、2-1の状態だけを考えれば、タイヤかなり内向きに進もうとする。
このとき問題になるのが、サイドスリップ。(テスターでは1m進むのに±5mm以内のズレが基準値)
端的に言ってしまえば、サイドスリップ測定は、四輪それぞれに左右に動く板の上を1m進んだときに、踏んでいる板が±5mm以内のズレに収まれば合格。
今回の車検では現状セッティングでぎりぎりアウト(板が内側に5mm以上動いた)だったことから、この点では問題。
だけど、タイヤの片減りを考えた場合、1-2、2-2のバランスが重要になってくる。バランスの良いタイヤの減り(!?)を求めるなら、このセッティングになってくる。
で、直進安定性を考えると、基本的に前輪が内側に向こうとするほうが直進安定性は増すので、個人的な好みからもこの方が望ましい。
ただ、強いトーインになると、ハンドリングというか、ステアリングの初期挙動がクイックになる。下手するとスピンしやすくなる。現状はそんなにクイックになった気はしないけど...。
ということで、現状のセッティングで良いかなぁ、と。
ただ、ググっている中で、レース車両の最近の常識はトーアウトとのこと。
でもGTマシンなんかは車高もベタベタ、かなりのネガキャン。そんな状況で、トーインにしちゃうと、あんな高速バトルの中、スピンしまくる結果になってしまうためだろう。
それに、スリックタイヤは一般のラジアルに比べてかなり柔らかいだろうし、マシン自体もかなりパワーがある。そんな状態でサイドスリップが多ければ、コンクリの上で消しゴムをこすっているようなもので、タイヤの耐久性にも響いてくるし。
そういう意味では、ウチの155も外側、内側均等とは言え、普通のセッティングよりタイヤの寿命は短くなるのだと思う。まあ、その辺はフェデラルだし、ということで。汗
つー感じだったりします。
HONDA CR-Z。2月25日に発表されて、予約が約4,700台とのこと。
常々、私は思っています。「ecoをエンターテイメントにしたい」と。
一つ先を越されてしまいました。
このご時勢の中、予約者の4割がMT希望なのだと。
ボクとしては当然の選択・
今後が楽しみ。
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