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「青の祓魔師」って、第1話から見てるけど、前置きの第1話の雰囲気が気に入って観てたら、本題に入ると学園物で軽くなっちゃって、ちょっとがっかり。でも面白いけど。

で、そのOPの「CORE PRIDE」がなんか良くって、アルバム買っちゃいました。
UVER worldってバンド。

その中でも、8曲目の「勝者臆病者」がいたくお気に入り。

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勝敗はdecisive blow (決め手)

今朝 川辺で木を切ってたら 斧を川に落としたらさ
川に後光が差して
「あなたの斧はこれか?」と聞いてきた

「兎に角そりゃもう怖かったんだ
だって ずぶ濡れの女が斧三本持ってんだよ?
全部俺のせいにされたくはないから
正直に一本って言ったら三本置いてった 笑」

an overly honest person(馬鹿正直な人)
君の負けだよと
an overly honest person(馬鹿正直な人)
どうなってんだ?連鎖のピラミッドは
お人好しが泣いてんぞ
勝者臆病者に軍配

俺はこの街を恨んだ羊飼い
山のふもとに住み 嘘をつき続けた
この街じゃ 誰も俺を信じない

「しめた!」
山からオオカミが街へ向かって行く
黙ってたら後で罪に問われる
俺は「オオカミが来たー!」と伝えたはずだ...笑
これぞ完全犯罪

an overly honest person(馬鹿正直な人)
君の負けだよと
an overly honest person(馬鹿正直な人)
どうなってんだ?連鎖のピラミッドは
お人好しが泣いてんぞ
勝者臆病者に軍配
 

「いや、なんか おかしいな~と思ったんですけど
恩返しをしたいと言われて....
ふすまを開けるなって言われたんですよ
んで~ 色んな物が無くなってることに
気づいたのは鶴が帰った後でしたね」

an overly honest person(馬鹿正直な人)
見極めろその目で
an overly honest person(馬鹿正直な人)
誰も人の人生は背負えんぞ
見極めろ その目を鍛えよ

作曲︰TAKUYA∞
作詞︰TAKUYA∞

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ものの本質というか、真実というか、見方をちゃんとしないと、いろんな事を
見誤るよな、という感じ。


3弦のペグが無くなってしまい、そのままほったらかしになっていた(爆)、かつてのメインギター、シェクターST-JC250。

ネットでGOTOHのペグを購入。元々ついていたペグはテンションバーが要らないポストの高さが6弦に向かって低くなっているタイプ。
従って、購入したのも、SD510-H.P.A.。ポストの高さが調整出来るタイプ。

実は注文したのは入院中。受注生産だもんで、手元に届くまで通常2週間。
更にメールで、塗装に不具合があったとのことで1週間かかるとのことで、ようやく手元に来た。

さて、祝日前の夜なべ開始。

もとのペグ本体は意外に簡単に外れてくれました。
ブッシュも、ちょうど電動ドリルのアタッチメントがハマりまして、案外すんなり抜けました。
(とあるサイトには、マッキーの細いヤツが使えるとか....。ウチにはなかったのです)

しかしながら、交換にはペグのはまっていた穴を広げなくてはならないことが判明。
一番左の穴が加工前。若干ですが、小さいのです。

PB230011 のリサイズ画像.jpg

ルーマーで、少しずつ広げます。「秘儀!現物合わせ」笑
基本的にはクルーソンペグなので、寸法は一緒。穴さえ合えばポン付けできます。
ブッシュをプラハンマーで打ち込んでいきます。

PB230013 のリサイズ画像.jpg

取り付けもここまで来れば後は早い。
ポストの高さは、元のペグに大体合わせて取りつけ。

さて、これからが一苦労でした。
大体のところは合わせたものの、弦を張ってみれば、なんか感触が違う...。
テンションが低いみたい。
実際にエフェクターも通して、音を出しながら、少しずつポストを下げて行きます。
つまり、テンションは高くなる方向。

このペグ、良く出来ていて、弦を張ったままポストの高低を調整出来るのです。
裏側の小さな穴に附属の六角レンチを差して調整します。

PB230017 のリサイズ画像.jpg

この調整に、2時間半。終わったのは夜中の3時過ぎでした....。

一応、いい感じにはなったのですが、交換前とやはり音が変わってしまった感じも。
もう少し弾き込んで、調整が必要かも。



近頃、制服姿でギターケースを抱えている女子高生を良く見かけるようになった。

イトーヨーカドー武蔵小金井店のフードコートなう。
目の前には、まさに「放課後ティータイム」的な、かたわらにギターやベースのケースを立てかけての6人組の制服女子高生。

練習の後の反省会かな?うどんやらなにやらで小腹を満たした後に、イヤホンを分け合ったり、机の上のハンディスピーカーに耳を寄せたりと、今日の練習の録音か、課題曲の確認をしたりして。

んで、一通り確認が終わると、食器を片付けて、おもむろに楽譜を広げつつミーティング。

うーーーん、バンドだなぁ。笑

基本的に大人のバンドもやってることは一緒。うどんがビールとおつまみに代わったくらいで。
あ、でも反省会で練習の録音とか課題曲とか確認はしてないかも....。
その点、彼女たちの方が真面目。

高校の頃は、ほんと学校に居ないときはほとんどギターを抱えてた気がする。
ちょっとあの頃が懐かしくなったりして.....。

 

酒が飲めなくなって、時間を持て余すようになったらすることは一つ。
ギターだす。

もう5年以上、まともにギターは弾いていなかった。
我がギター達も、現状メインのP-Project と サブのサスティナー付きフェルナンデスの他はどこか壊れてしまっていて、轢ける状態に無いという酷い状況。

これではイカンということで、まず、「迷彩」ギターを復活させてみた。

PB010004 のリサイズ画像.jpg

このギター、高校1年の時に初めて買ったギター。もともとはキャンディーアップルレッドのTokaiストラト。
PICKUPの交換から始まって、もう改造し放題。
高校3年の時に、ついにネックを交換し、先輩に頼んで塗り直してもらった。
Rough Cuttのアミア・デラクのジャクソンソロイストと同じペイント。通称「迷彩」ギター

元々、Tokaiのストラトは材の選定から創りも丁寧なことで実は有名。それを長年弾きこんできたこともあって、なかなか鳴りが良い。

といっても、手を入れまくり。

ネック:
ノーブランド(オイルフィニッシュのジャクソンヘッド。たしか石橋楽器で購入)
当時流行の幅広薄型で、ジャンフレット。メイプルワンピース。

PICUP:
リアはダンカンのSH-1b、フロントのシングルは元々ついていたTokaiオリジナル

ブリッジ:
元々は当然、シンクロナイズドだったが、ノーブランドのフロイトローズモデルに交換。これの1弦のコマが折れてしまい、ずーっとほったらかしだったものの、この日曜日にお茶の水の石橋楽器でジャンク扱いの新品アイバニーズのフロイトローズPATのブリッジを格安でGETし、早速交換。

そんな感じで、もはやオリジナルの部品は、ボディとシールドジャックくらいなもの。

弦を張り替えて弾いて見ると、思いのほか良く鳴るし、弾き易い。というか、アグレッシブに弾ける感じ。
ボディはアルダーなのだけれど、ギブソンP.A.Fを再現したSH-1も相まって、粘りのありつつブライトな音がいい感じ。
ブリッジのおかげか、明らかにロングサスティーンになってるし。

それにもまして、フロントのシングルピックアップも独特の枯れ方をしていて、いい甘さを出してる。

HR/HM系の曲にはガッチリハマる。でも結構モジュレーション系のエフェクトの乗りも良いし、今やサブギターに急浮上です。

さてさて、どんなインスピレーションを持ってきてくれるのか、期待大です。


久々にLiveに行って来ました。バンドは「fringe tritone」。このバンド、本田毅&聡、斉藤洋&篤生という2組の兄弟がメンバーの珍しいバンド。(バンドのWebサイトはココ

お目当てはもちろん、本田毅。Liveの方はというと、正直、音源を事前にチェックしていたものの、あまり期待はしていなかったのだけれど、結果、良かった。

ただ、音はデカイ(笑)。本田毅が好きなものの一つに「轟音」というのがあったかと思うのだが、まさに「轟音」。ただ、どの曲も本田毅節がそこここに散りばめられていて、非常に参考になりました。彼のギターの音もPersonzの頃と比べると、かなり骨太の音になっていましたが、エフェクティブな音は健在。サスティナーも使いまくっていました。

他のギタリストならまず使わない音を、さりげなくまとめられるのはさすがです。

バンドの曲はジャンルはオルタネイティブということですが、どちらかというとPOP寄りですね。結構凝ったこともしていますが、とっつきやすいPOPなメロディが主体です。アンコールの最後の曲は良かったなぁ。思わず感動してしまいました。

頑張って僕も曲作りに再度チャレンジです。

 

そうそう、Liveは夕方からだったので、昼間は近所に買い物。

懸案だったPCデスクのベッドでの脚の沈み込み対策に、100円ショップでいいものを見つけました。

 

P2280002_resize.jpg

ガーデニングコーナーにあった、植木鉢なんかを置くスノコ。ひっくり返して使ってみると、いい感じです。良かった良かった。

 

夕飯に寄った、ラーメン屋が美味しくなくてがっかりだったけど、概ねいい一日でした。

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